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ペット火葬の条例について

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ペット火葬の条例について

ご家族に見送られたあと、天国のほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、みんな暖かくて幸せなのです。病気だった子も年老いていた子も、 みんな元気を取り戻し、傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、元のからだを取り戻すのです。

しかし、犬や猫・小動物は、私たち人間より寿命が短いので、いつか必ず永遠の別れの時がやってきてしまいます。考えたくはないことですが、老齢・痴呆・病気・事故などで大切なペットが旅立ってしまったら。
そんな時、その死を尊厳し、できるだけ心残りの少ないお別れをするために、悔いのないよう見送ってあげるのがよいでしょう。

分骨について・・・関東地方を中心として、分骨をタブーとする俗信があります。いわく、骨を分けると成仏できないとか、生まれ変わった時に身体が不自由になるとかですね。これは、ハッキリ申し上げて迷信です。また日本でも関西より南では、分骨がごく普通の風習です。
遺骨はあくまで形見であって、死者そのものではありません。魂は、向こうの世界にいます。大切に扱うかぎり、タタリなども有りませんし、それで成仏できないなどということはありません。

本当にいいかげんな人であればそんな気持ちは残りません。一生懸命になっても運命にはさからえないのです。 どうか自分を苛めないで下さい。ペットが向こうの世界で悲しみます。毎日お水やお線香をあげ心をこめて手を合わせてあげて下さい。
供養とはもともと、自分にできる精一杯の事をしてあげるという意味です。何より真心が大切です。人間も動物も本質的には同じ命であり、きちんと供養すれば極楽に行き成仏する可能性があります。供養で一番大切なのは感謝の気持ちです。


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